「日向家の五人姉妹」公演、無事終了


道化座のいえノイエNO.160「日向家の五人姉妹」公演を無事に終えることができました。

「心洗われました」「思わず幸せを頂きました」「体も気持ちもぽかぽか暖かくなりました」などなどたくさんの感想や、帰り際の皆さまの笑顔に触れ、私たち道化座一同、とても幸せです! 

多数のご観劇に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!                     (写真撮影:藤嶋亨)

 何もかもが“我よし”のなんとかファースト、自己中が世界中にはびこり、な~んだか日に日にギスギスした世の中になっていくようで悲しいです。

 こんな世の中でも、やはり幸せを求めて生きている私たちです。幸せの有り様は人ぞれぞれ。では、演劇に携わる私たちの幸せとは?と、ちょっとここで自問自答。がっぽりお金が儲かるわけもなく、むしろ公演毎の赤字を抱え、芝居貧乏を地でいく私たちです。では、何が楽しくて、何が嬉しくて、しんどい面倒なことをもいとわず、芝居に打ち込めるのか?

 それは、やはりなんといってもお客様の笑顔でしょう。観客の皆さまの「お芝居、観てよかったよ~!」という満足の笑顔に接することができたとき、感謝とともに深い喜びが湧きあがり幸福感いっぱいになりますものね!芝居を通して、想いが通じたときに、私たちの労苦が報われ、幸福感を味わえるようです。

 でも、これってお芝居に限らず、きっと、他の職業であれ、友人であれ、家族であれ、恋人同士であれ、皆、想いが通じたときって、大きな喜びが得られるのでは?

 自己中でまわりを振りまわすのも結構(とは思いませんが)だが、ちょっと相手の気持ちも察し、理解しあい、互いに想いやることで、ギスギスした世の中も少しは平和になるのでは? 自己中の“一人だけの幸せ”独占は、あまりに悲しく、幸せを味わうなら、より多くの人々とともに、より大きな幸せを味わいたいものですね。

 さて、本日の公演の壺井栄/原作「暦」は、かなり昔の小説ですが、時代は異なっても、忘れてはいけないものがいっぱい詰まった作品です。今回、私たち道化座はお客様の笑顔に出会えるのか?  不安を抱えつつも、悪戦苦闘の成果に繋がれば嬉しい限りです。

 どうぞ、最終最後までご観劇下さいますようお願い申し上げます。           おおやかづき   

                                                  ※公演パンフレットより            


次回公演は12月8日(土)15:00/19:00 9日(日)14:00です!


 

 夕暮れが日に日に早くなる今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか?

9月の「通天閣」公演には、多数のご来場をいただき、ありがとうございました。また、たくさんのご感想も頂戴しました。

いつもの道化座とはちょっと異なる舞台でしたが、西加奈子氏の原作に支えられ、どうにか無事に終えることができました。皆々さまのご支援に感謝いたします!

 さて、12月はスタジオでの壺井栄/原作による「日向家の五人姉妹」です。

ドラマは、父の三回忌に久々、実家の小豆島に集った五人姉妹が、ご亭主の愚痴やら家族のことで話が弾むのですが、

稽古中の女性陣からも、なにやら実生活の可笑しげな?話しが飛び出し、笑いの絶えない稽古場です。女性が五人も寄れば、そりゃあねえ、ついピーチクパーチクですよねぇ。でも、いざ稽古となれば、皆、真剣! 只今、小豆島の方言と格闘中です。

 話は変わりますが、道化座の斜め向かいの教会に、韓国から来られた牧師さん一家が居られます。その子どもたち兄妹はとても仲が良く、いつも二人一緒です。近所にお遣いに行くのか、まだ体の小さい兄さんが幼い妹を負ぶって二人して楽しそうに出かける姿を見かけました。妹を背負いヨタヨタしながらも、信頼に応えようと懸命に踏ん張っているお兄ちゃん。背中の妹はとても嬉しそうです。幼い二人の後ろ姿がなんともほほえましく懐かしさでいっぱいになりました。

 そういえば、もうもう何十年も前になりますが、私も兄にくっついて遊び回っていましたっけ。そうそう、そんな時代もありましたねぇ、今よりも、もっともっと信頼し頼り切っていた幼い日が……。大人になるにつれ、照れやさまざまな思いも重なって、なかなか素直になれない妹です。

 最近は、肉親ですら心が通じずギクシャクして、世の中全体が、何故だか仲良くできない時代なのかもしれません。みんながみんな、素直に愛情を示すことができれば、もっと生きやすい世になるのかも? 壺井栄さんが生きた時代と今とは、かなりの隔たりがありますが、いつの時代にも通じる大らかな心で生きていたいですよね~。…… そんなことを思いつつ、稽古に勤しむ日々です。

 というわけで、決してピーチクパーチクだけではない愛に満ちた?「日向家の五人姉妹」公演に、ぜひ、足を運んでいただければと存じます。またまた、応援をよろしくお願いしますね~!

                                                                                           おおやかづき(馬場晶子)


行ってきました、沖縄へ!


「通天閣」公演の後片づけもそこそこに、行ってきました沖縄へ。いえいえ、レジャーではありません。

上本部小学校でのワークショップと公演が目的です。

でもまたもや台風!!

接近する大型台風チャーミーにより、急遽、25日到着次第、準備に明け暮れ、26日~28日の予定を全て26日に詰め込み、その日の夜便で帰神という怒濤のような一泊二日の旅となりました。

 

3、4年生はお芝居への興味津々、笑顔が絶えませんでしたね。1、2年生はまだまだキョロキョロと、でも「100まで数えられるよー」と、大きな声でみんなで150まで数えたね。5,6年生はグッと大人。5年生はちょっと思春期? はにかむ笑顔が可愛いかったです。6年生は皆しっかりと、女子の笑顔がステキでした。特に男子が大きな声で取り組んでとても頼もしかったですよ。

 

いよいよ、公演です。この事業は本来はワークショップのみが目的です。でも、なかなか生の演劇を観る機会がないこどもたちに、ぜひその機会をとのご要望に何とか応えたく、無理を承知で、短くても公演することにしました。

 

来年には小中学校が一緒になった新校舎が建設される予定で、会場はホリゾント幕も袖幕も暗幕も破れまくり使い古された体育館です。でも、この体育館での思い出に残る公演になればと、埃まみれになりながらミラーボールを設置、限られた器材を工夫し照明、音響はもちろん、暗幕もブルーシートを借用して何とか舞台らしくなりました。

 

隣接の幼稚園のこどもたちも観劇。さて、こどもたちはどんな感想を持ったかな? 強行軍でも嬉しい旅となりました。

 

そうそう、本部で食べたジーマミー、美味しかったです!



「通天閣」公演に多数のご来場を賜り、ありがとうございました!


 

 

 

酷暑の日々から、一気に訪れた秋の気配に、

戸惑いがちな昨今です。

 先日は「通天閣」公演に多数のご観劇を賜り

誠にありがとうございました。皆々さまの熱い

ご支援に心より感謝申し上げます。

 今回は寸前の台風の影響もあり、行き届かぬ

点等、ご迷惑をお掛けしたことと存じます。

何卒、お許し下さい。

 道化座は「通天閣」での熱い夏を乗り越え、

引き続き、沖縄でのワークショップや関西圏で

の学校公演などに励みたいと存じます。

 皆さまも、どうぞ爽やかな秋を健やかにお過

ごし下さいね。

 皆々さまのご健勝をお祈りしております!

 

 撮影:藤嶋 亨              

 

【道化座ほっと募金】報告

 当日皆さまから頂戴した募金は、何と総額147,295.-円となりました!! 

 座内の募金と合わせて、NPO法人ドネーションシップわかちあい(www.donationship.org/)を通して、

 地震や豪雨の被災地はじめ、今、不安を抱え辛い思いをされている方々のお役に立てたいと存じます。

 皆々さまのご協力に心より感謝申し上げます!

 

 

 

*出演者の皆さんの圧倒的な熱量、ほとばしる感情エネルギーにただただ胸打たれました。一人一人がそれぞれ

 の生き方で今を生きているのが伝わって思わず涙が出てました。強烈な個性の数々、だけど全てのキャラクタ

 ーが愛おしい、そう思えました。自分も一日一日を頑張ろうと強く背中を押していただいた気分です。

 

*それぞれの人生やその葛藤、それでも『人を愛して生きていく』事が大切であると思いました。そういった事

 が、しっかり伝わった作品だと思います。

 

*役者さんのセリフを通して発せられる『想い』の声のエネルギーに心の扉をノックされるようでした。

 “ママ”と“雪”とのシーンではこみ上げるものがあり、思わず涙が出ました。市井に埋もれ精一杯生きる庶民

 の姿の断片に感動でした。役者、スタッフ全ての人の目的が一つに重なったエネルギーのすばらしさを実感い

 たしました。演劇って素晴らしいですね!

 

*心地よい関西弁、愛すること愛そうとすることに改めて思いを寄せました。ありがとう。

 

*あの長いお話がどんな風になるのかと思っていましたが、素敵な切り取られ方で、とても感動しました。

 

*いやあ、感動しました。一見バラバラに見える底辺の人達の生き様が、大団円で一点につながるストーリーの

 見事さ!通天閣を核に不思議な時空を感じました。不思議な感動、ありがとうございました。

 

 


9月「通天閣」公演にご期待下さい!!                                9月6日(木) 15:00 / 19:00開演 兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

          

          笑いあり 涙あり 切なくとも ホットでほかほか

 

              原作は、西加奈子氏の本音いっぱい

 

                心あたたまる織田作之助賞受賞作!

 

 

               

               原作/西加奈子 脚本・演出/おおやかづき

 

               9月6日(木)15:00/19:00開演

                 

                兵庫県芸術文化センター阪急中ホール

 

 

 

     ■出演 

  

井之上淳(五期会)  堀部由加里(五期会) りょう(神戸ドラマ倶楽部・兵劇協)  田中弘史(ぼうふら) 

 

上村厚文(フリー)  大西衛一(四紀会・兵劇協)  濱田義則(兵劇協)  三宅幸夫(兵劇協)  小森清太(ぷらっと)

 

中川順平(ぷらっと)  鎌田紀子(往来・兵劇協)  安達紗弥(フリー)  

 

浅川恭徳  宮内政徳  福島隆  島田知子  向地よし枝  齊藤莉々香  小田原ゆみ  札場千景  馬場晶子

 

 

 

 原作「通天閣」は、庶民の街新世界を背景に、笑いあり、涙あり、切なくとも、ホットでほかほか、心あたたかい西加奈子氏の本音

いっぱい、筆冴える名作です。庶民の街、下町の代表である新世界を舞台に、男女二人の主人公を中心に、市井の人々の生身の活気と哀愁に満ちた人間模様を、愛情深く且つ軽妙洒脱に描かれています。とりわけ、幼い子供に対する深い想いに魅せられ、ぜひ舞台に描きたいと強く願い脚本にしました。

 

 「通天閣」に描かれた世界は、新世界に限ったことではありません。それぞれがそれぞれを思いやり支え合うことのできない今のこの世の中、幼い者、弱い者への気遣いすらできない心荒んだ世の中のあちこちにあるシーンです。(ふと今、日大アメフト部のことを思い浮かべてしまいました……)

 

 この名作を元に、今のこの時代、誰もが抱く孤独ややるせなさ、慟哭や悲しさ、辛さを笑い飛ばす強さや逞しさ等々、人情味あふれる関西弁ならではの生き生きとした舞台に仕上げ、何とも愛おしいラストに向けての一条の光に、誰もが喜びを胸に劇場を後にしていただきたいと願っています。

 

 ぜひとも、皆さまにご観劇頂きたく、道化座「通天閣」公演に熱い応援をお願い致します! 

おおやかづき 

                        


絶対観てね「通天閣」!!

一年ほど前になりますが、新世界に生きる人々の生身の活気と哀愁に満ちた 姿を愛情深く且つ軽妙洒脱に描かれた西加奈子著書「通天閣」に魅せられ、 ぜひとも舞台に描きたいと、あっと言う間に脚本を書いてしまいました。

それまでにも、直木賞受賞作「サラバ」をはじめ、歯に衣着せぬ関西弁によるパワフルで大胆且つ繊細でナイーブに描かれた「漁港の肉子ちゃん」「しずく」「地下の鳩」「こうふくのみどり」「白いしるし」「i」など数々の小説や、つい笑いが込み上げてくるエッセイなど、西氏の作品に親しんでいましたが、何よりこの「通天閣」に魅せられてしまいました。

彼からの連絡を待つ主人公雪の女心や、次から次に男を変えてきた母親への思い、振られた後の荒れ狂う雪の様子等々、手に取るように目に浮びました。何とも頼りない小山内君の姿も、工場長の姿も、老医者の姿も、オカマさんの姿も、街角に佇むジジイの姿も、どの場面も、次から次に目に浮びます。

そして何よりも、もう一方の主人公中年男の幼い子どもへの回想シーンは、女の子の仕草や表情まで読みとることができ、堪らなく切なくなりました。

個人的なことで恐縮ですが、母が病気で入院、周りの大人たちがそしらぬ顔をする中、私は健気にも家事をこなす小学生でした。当時面倒をみていた2歳の末の妹が親戚の叔父さん宅に養女に貰われていきました。まあ、誰でも皆、幼い頃の思いを引きずりながら大人になっていくのでしょうが、どうもこのような体験が「通天閣」への思いを深くし、私の何が何でも「芝居にしたい!!」と思い込む要因になったようです。

 「通天閣」には「愛」と「救い」がいっぱいです。大人にそしらぬ顔をされた幼い頃の経験はやはり「愛」や「救い」を求め、その表現の場として今まで演劇に携わってきたように思います。とまあ、つまらぬ個人的なことですが、 今回この「通天閣」を「芝居にしたい!!」気持を突き詰めると、どうもこのようなことのようです。

というわけで、「通天閣」を何が何でも芝居にして、誰しも求め合う愛や、愛による救いや希望を、諸先輩方のご協力も得て、未熟ながらも道化座一同力を結集して、生の舞台で生の迫力で迫ります。そして、とにかく皆さまに「通天閣」をぜひとも観ていただきたく、絶対に観てね「通天閣」!!と相成りました。

ぜひぜひ、皆さまの熱い厚い応援、ご支援をお願い申し上げます!!

(一社)劇団道化座 渡邉(馬場)晶子

(おおやかづき)

 

 


いよいよ稽古も終盤、熱い思いを込めて!              2018.8.24神戸新聞掲載記事


多彩な出演者による「通天閣」いよいよ来月6日上演!               2018.8.1


2018.7月版道化座NEWS                              2018.7.20


「ともちゃんち」高校公演報告                          2018年6月11日

 5月下旬、「ともちゃんち」を県立伊丹北高校の鑑賞行事として上演しました

 

 

県立伊丹北高校の皆さん、たくさんの感想をありがとうございました!!

また、ぜひ道化座のお芝居を観て下さいね!

 

以下、高校生の皆さんから頂戴した感想文です。

 

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「ともちゃんち」感想文(抜粋

兵庫県立伊丹北高等学校鑑賞行事

於:東リいたみホール

2018年5月28日

 

  • 今回の劇を見て、そしてそのあとの交流会を通して、学んだことは「自分人では生きることはできない」と「感情を込めて」です。「自分人では生きることはできない」、これは劇でも言っていたけど、ストーリー全体を見ても、ともちゃんはお母さん、お父さんに助けられたからこそ生きているし、おばあちゃんも自分の願いを叶えたのは、ともちゃんがいたからでした。それがわかっていた、もしくは再確認できたからこその最後のおばあちゃんの「生きててよかった」の叫びになったのだなと感じました。少し薄れていた周りへの感謝を思い出すことができました。

  • 私は震災の被害を受けてないし、びっくりするほど後から学んだだけの知識しかないので、当時のことを知るべきなんじゃないかなと改めて感じさせられました。震災のことも、これからの暮らしのことも、もっと改めて考えようと思いました。

 

  • 今回の「ともちゃんち」のような命の大切さや、災害を語り継ぐことなど、これから生きる上で大切なことを劇にて、お客さんに伝えるということは、とても素晴らしいことと思います。

  • 大切なのは心だ。魂なのだ。形が整っただけのものなんていくらでも作れるではないか。劇の中でも、おばあちゃんの魂が言葉になってぐるぐる廻っていた。 

     

  • 見終わってなんだか心がジーンとしました。それは、今の私達でも共感できる所が多くあったからだと思います。例えば、おばあちゃんの言葉です。食う、寝る、出す、干すは生きる基本と誰でもわかる言葉ですが何回も聞くと奧が深い言葉だと感じます。こういった、素朴な言葉をあえて使っているからこそ、感動できる作品ができたのだと思います。震災とはなかなか表現が難しいもので、理解しにくいです。ですが、演劇というものがあってこそ表現ができ、わかりやすくできるということが改めて感じさせられました。そう考えると、猫という存在がこの舞台の案内人で重要だったのだと思います。音響、照明などの技術は見ていて圧巻でした。

  •      
  • 話がわかりやすく、役者さん全員が役に入り込んでいて、とても伝わってきました(中略)人間は他人と関わって生きていくものなんだなと思いました。  

  •  

  • とても心に響く演劇でした。それぞれの登場人物の言葉が心にささって、とても惹かれました。特におばあちゃんが言った「人間は皆、人で生きてるんじゃない。」です。(中略)人間は人で生きていくことなんて無理。必ず、誰かの世話になるんだと改めて考えさせられました。

     

  • あらためて親への感謝を感じました。いつも何も言わずに、しんどい時でも御飯を作ってくれて、家事をしてくれて、あたりまえにしてくれていることに本当に感謝しなきゃと思いました。住める家があり、大切な家族がいて、本当に幸せだなと思いました。演者の人たちは、すごく上手で感情がすごく入っていて、こっちまで感動させられ、引きつけられた演技で感動しました。

     

  • 「ともちゃんち」は出演されていた役者さんはとても演技が上手くて、劇に引き込まれました。

    感情がこもっていて、役の目線で深く考えることができ、とても感動しました。最後のシーンでは、思わず涙が流れ、役への感情移入が止まりませんでした。


<劇団道化座こどもと親の劇場>「うんとこどっこいネズミ」

桜も咲き始め、ようやく春がやって来ました。

 

今年は例年にない寒さで、春を待っていたのは野ネズミだけではなかったよ

 

うですネ。先日は「うんとこどっこいネズミ」に多数のご来場を戴きありが

 

とうございました。お蔭さまで神戸・明石共に無事に終えました。

 

こどもたちの弾けるような笑い声に包まれて幸せな舞台を踏ませて頂き、共

 

演のKIDSも笑顔が絶えない一日でしたよ。

 

道化座一同、お芝居を通して皆さまと喜びを共にできる幸せを噛みしめてい

 

ます。 

 

今後も<こどもと親の劇場>の上演に努めて参りたいと存じます。

 

変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いしますね~!

 

 

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只今、4月~7月の「わくわくワークショップ」参加のこどもたちを

 

募集中です。みんな、またぜひ参加してね~!

 

待ってま~す!!

 

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「スーホの白い馬」ひょうご演劇祭

昨年10月、台風で延期になった<ひょうご演劇祭>ですが、2月17日に市川町文化センターひまわりホールに於いて、市川町の皆さまに「スーホの白い馬」を無事に観劇して頂くことができました。

雪もちらつく寒い中、ご来場下さった市川町の皆さま、あたたかく迎えて下さった文化センター館長様はじめスタッフ、ボランティアの皆さま、ありがとうございました! お蔭様で、熱気ある公演となりました。

こうして地元兵庫の皆さまに、私たち道化座のお芝居を楽しんで頂けてたいへん嬉しいです。

 

また今回の<ひょうご演劇祭>開催にあたり、実行委員会はじめ、ご尽力下さいました兵庫県、市川町関係各位の皆々さまに心より感謝申し上げます。

今後もぜひ、ふるさと兵庫の各地にお芝居を届けさせていただきたいと存じます。

皆さまの応援をよろしくお願い致します!                      渡邉晶子

 

 

★「スーホの白い馬」を観て下さった子どもたちへ★

  お芝居を観てくれて、ありがとう!

  楽しんでもらえましたか?

  寒い日が続きますが、どうぞ、スーホのように元気でいて下さいね!

 

  踏まれても 倒れはしない 麦の穂のように

  折ろうとしても 曲がりはしない 松の木のように

  決してくじけない 強い子になります!(スーホの台詞より)  

 

 

あけましておめでとうございます

 一段と寒さ厳しいこの頃ですが、皆さま、新たな年を迎え、お元気でお過ごしのことと存じます。

私たちもお蔭様で元気に新年を迎えることができました。時の経つのは本当に早いものですね。ふと、座内を見渡せば、あんなに可愛いかった少年少女たちが、いつの間にか在籍20年以上のベテランさんに成長! 昨年は、彼らの結婚、出産とお目出度続きの道化座でした。新婚さんのラブラブと新たな命の輝きにあやかり、喜びが喜びを呼ぶ更なる年にしたいと存じます。

 

 さて本年は、恒例の<道化座こどもと親の劇場>として3月に明石と神戸で「うんとこどっこいネズミ」を

9月には西加奈子/原作による「通天閣」を西宮で上演します。

 

 「うんとこどっこいネズミ」は昨年父となった浅川恭徳/作による【道化座版ミュージカル】と銘打ったオリジナル作品です。小学校公演でもこどもたちが大喜び、手拍子も飛び出すノリノリで観劇してくれます。ミュージカルに【道化座版】と付けるところがミソですが……。いえいえ、大丈夫! ちゃあーんと歌います!踊ります!って。もちろん【道化座版】ですので、大人の皆さんも楽しんで頂けますよ! はい、確約します! 愉快なネズミたちの冒険物語を、家族揃ってご観劇下さいね~。神戸公演は本拠地【IWAYAスタジオ】での<のいえノイエ>公演です。ぜひ、私たちの家<のいえ>にもいらしてください!

 

 さて、本年のメインは、9月に行う西宮での「通天閣」公演です。原作の西加奈子氏はこの作品で2007年織田作之助賞を、また「サラバ!」で2015年直木賞も受賞、テヘラン生まれ、カイロ・大阪育ちという一風変わった生まれ育ちの作家さんです。小説「通天閣」は、庶民の街新世界を背景に、笑いあり、涙あり、切なくとも、ホットでほかほか、心あたたかい西加奈子氏の本音がいっぱいの名作です。読後、無謀にもこの「通天閣」を何が何でも芝居にしたい、舞台にしたいと願い、気がつくとあっという間に台本にしてしまっていました。

 この心荒む時代、誰もが抱く孤独ややるせなさ、慟哭や悲しさ、辛さを笑い飛ばす強さや逞しさ等々、人情味あふれる関西弁ならではの生き生きとした舞台に仕上げたいと存じます。身の程知らずですが、果敢に挑戦し、原作に恥じぬ舞台にしたいと思います。

 

 とまあ、「通天閣」に関してはついつい力が入ってしまいますが、道化座流「やれば、なんとかなる!」のカラ元気をフルに発揮し、軽やかにこの一年を駆け抜けたいと存じます。

 皆さまにとって良い年でありますように~!!

 そして、皆さま~、今年も熱い熱い応援をお願いしますね~!!

 

(社)劇団道化座   

代表理事 渡邉晶子

2018.1.

 

 

ドネーションシップわかちあい様よりメッセージを頂きました

前回公演で皆さまより「道化座ほっと募金」へ寄せて頂いた募金をお届けした

ドネーションシップわかちあい様よりメッセージを頂きました。

その中で
ドネーションシップわかちあい様のブログに募金への感謝と「ともちゃんち」の感想を掲載して頂きました

こちらのアドレスから見る事ができます。 http://blog.goo.ne.jp/donationship/e/63ecf1cd4d92e32fe33ede7bc0425ec8

募金
に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。

ともちゃんち公演ありがとうございました

 

 

ともちゃんちの公演に来て下さった皆さま

 

誠にありがとうございました。

 

これからも劇団道化座をよろしくお願いします。

 

 

また、今回道化座ほっと募金に寄せて頂いた

 

募金については

 

NPO法人ドネーションシップわかちあい様

http://donationship.org/

 

にお届けしました、皆さまのご協力感謝致します。

「ともちゃんち」神戸新聞に記事が載りました

 

 

少し前のことですが

8月12日に神戸新聞さんに「ともちゃんち」の記事が掲載されました。

公演は9月15日です、お楽しみに。

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「おはなし劇場」

神戸新聞の明石欄に2月の明石公演の掲載をして

頂きました (#^.^#)

 

面白いですよ~♬♪♫

 

今回はKIDSたちが

 

「みんなのサウンド・オブ・ミュージック」

で出演します。

 

ただ今、懸命に練習中です。

乞うご期待!!

 

                          島田知子

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稽古始め

劇団はじまりました♪

昨日は会議、今日は初稽古でした。

 

2月は神戸・明石で公演があります。

小さいお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで

楽しんでいただける作品です。

ぜひぜひご来場くださいませ。

心よりお待ちしております。

 

よろしくお願いいたします。

 

              島田知子

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も何とぞよろしくお願い致します。

新しい年が素敵な一年でありますように。

 

平成29年元旦

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忘年会

今日は、劇団の忘年会でした♬

右上の写真は、基礎講座生のみんなが『皆さんで遅りましょう』っと手遊び大会中の写真~その下の写真は、基礎講座生の札場さんの一人芝居の発表~劇団員宮内を筆頭に、劇団員でのおはなし劇場のラストの踊りを踊ってみたり舞台を使って賑やかで楽しい時間を過ごせました。

写真に写っていない方々も、その後続々と来て下さいました(#^.^#)

この一年、お世話になった方々と楽しい締めくくりの宴が出来て幸せでいっぱいでした♬

大切な方々に囲まれて、来年も楽しい年が迎えられそうでワクワクします。

 

本当に有難うございました。

皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

 

       島田知子

 

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「幸福の条件」

今日は丹波市春日文化ホールにて「幸福の条件」高校公演でした。

気を引き締めて、今年最後の公演を終えることができました。

 

春日町では雪・みぞれ?で窓からの雪景色が綺麗でした。

 

 

      島田知子

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稽古終わりに♡

今日は「幸福の条件」の稽古終わりに、馬場先生の1日遅れのお誕生日を劇団員でお祝いしました。

今回は大きな似顔絵ケーキ。

馬場先生と須永先生の顔がそっくりで。

みんなで写真をパシャパシャ撮りながら、キャーキャー言いながら楽しみました。

最後に切り分けるのがもったいなかったですが、味は美味しかったです。

お世話になっている馬場先生のお祝いを皆で出来て、嬉しかったです。

おめでとうございます!!

      島田知子

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「大根の葉」公演

今日は8時半より準備を開始し、10時開演。

そして2回目は、13時10分開演でした。

 

春の公演同様、塩田町長さんが〝おっさん″役で出演してくださり、素敵なホールで元気いっぱいでかわいい小豆島の小学生の皆さんに、小豆島を舞台にした「大根の葉」を観ていただき、とても幸せでした。

楽しい公演は、本当に時間の経つのが早かったです。

 

今年、2度も訪れることが出来た小豆島。

綺麗な海。大きな空。紅葉に彩られた山々。

美味しい空気。

そして何より、観客の皆さま。

素敵な仲間たちと一緒に舞台に立てて、幸せでした。

ありがとうございました。

また小豆島に来られますように。

       島田知子

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晩御飯♡

一日頑張ったあとのお宿のごはん。

お醤油皿は小豆島の形が浮き出るタイプ(*^-^*)

 

小豆島はこんな形なんですよ~♪

知ってましたか!?

 

空は明るい月と降ってきそうな星空で、

流れ星も見られました。

間違いなく、明日の二回公演はバッチリな予感♬

     島田知子

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搬入、仕込み、リハーサル!!

小豆島に到着、大阪屋さんと言う美味しい食堂でお腹いっぱいに新鮮なお魚のお昼ご飯を頂きました。

ちなみに、島田はアジフライ定食♪大きくてサクサク熱々のフライにご飯お味噌汁で満腹満足幸せでした。

みんなそれぞれ違う定食でどれもこれも美味しそうでした。

 

そして、13:00~搬入、仕込み、17:00~は、リハーサル19:30までしっかりと準備が出来ました。

明日、このホールに小豆島の小学生たちが観に来てくれると思うと、とても楽しみです。

                島田知子

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何と船上で素敵な景色が♪♪

みんなでワイワイ船旅を楽しませてもらっていたら、まさかまさかの光景が、見て~見て~♪

すごい虹~!!

嬉しくてデッキに飛んで出て行ってみんな撮影大会♪

誰が綺麗に撮れた??

っと盛り上がりました。

画像は島田の最高傑作です( *´艸`)笑

素敵な虹を見てきっと最高な公演になる事間違い

ないなぁ♡   

 

 

 

                  島田知子

 

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小豆島公演 出発

ついに待ちに待った小豆島公演の出発の日になりました♪♪

昨日は朝から劇団のみんなで、トラックとバンに荷物の搬出準備、稽古(^_-)-☆

準備万端♪♪

 

オリーブホールに向けての船旅楽しみまぁす♪

 

行ってきま~す♪

 

 

 

 

                 島田知子  

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『大根の葉』稽古

来週、小豆島での公演があります。

前回は4月に中山農村歌舞伎舞台での野外公演でお邪魔させて頂きましたが、

今回はオリーブ公園サン・オリーブ オリーブホールで小豆島の全小学生に

観ていただきます。

 

劇団員一同、今からドキドキわくわくしています。

楽しみにしています。

 

前回の春の小豆島もステキでしたが、冬の小豆島にも興味津々です。

 

今日は、全員で衣装を着けての稽古でした。

本番に向けて、気が引き締まりました。

残りの少ない稽古でも頑張ります。

                                                             島田知子

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KIDSプログラム6 明石 3回目~

今回の明石は、11名のKIDSの仲間たちとワークショップを楽しんでいます。

今年も明石中崎公会堂の大広間で思いっきり大きな声を出したり踊ったり、3回目で、今回から初めての参加のお友達も慣れてきて皆であ~でもない、こ~でもない。っと稽古に打ち込んでくれています。

今回は、私だけではなくて劇団から、ゆみちゃん札場さんもお手伝いに来てくれているので、大人3人、KIDS11名、総勢14名で頑張ってます。

楽しいですよ~(^^

 

島田知子

 

 

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『ものがたりの森』

皆さま、ご無沙汰しております。

浅川です

今日は、三田の祥雲館高校にて

「ものがたりの森」移動公演でした。

 

去年5月のスタジオ公演の再演になります。

 

会場は高校の超巨大な講堂でした。

観客は800名の高校生。

観ていただいた高校生たちにはどんな風に

見えたのでしょうか?

 

でも、楽しかったです。

 

(画像はリハのものです)

                浅川恭徳


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『スーホの白い馬』 香住区中央公民館 18:00開演

10月27日にワークショップでお邪魔してから半月ぶりの香住でした。

今回の公演は、香住の小学生の男女10名が一緒に参加してくれると言うことで、劇団員一同みんなに会えるのをすごく楽しみにしていました。

ワークショップの稽古の時は、ドキドキしていてすごく緊張していて声の大きさも控えめでしたが、公演当日のリハーサルでは、みんなしっかりとセリフを覚えてきてくれて自信に満ち溢れて元気いっぱい演じてくれました。終わったあと、楽しかった~♪♪

出て良かった~♪っと言って貰えて本当に嬉しかったです。

また、機会があれば香住で公演ができたら良いな~っと思いました。

 

写真は、ハイロウ様とハイロウの娘。

なかなか、貴重な2ショットなのでアップさせて貰います!(^^)!

 

 

島田知子

 

 

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大阪~香住へ移動~そして、宿には、蟹料理が♡♡

今日は大阪府立今宮高等学校で『幸福の条件』の公演が13:00開演でありました。

高校生の皆さんが、しっかりと、観て下さっているのを感じられて、本当に嬉しい公演になりました。

今日は朝一番からのリハーサル、公演、ばらし、搬出そして、次の移動の為に、香住に移動。

一日があっという間に過ぎたすごく充実した日になりました。

そして真っ暗な道を走り途中、イノシシやシカに遭遇しながら20:00に宿に到着すると、素敵すぎる蟹料理でした。

みんなでわいわい、もくもくと蟹を頂き幸せでした。明日も頑張るぞ~♪

明日は『スーホの白い馬』今から楽しみです♪

 

 

                           島田知子

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『幸福の条件』府立今宮高等学校 前日仕込み

今日は、朝10:00~搬出準備、搬出、搬入、仕込みの一日でした。

明日の舞台は、二階の講堂です。

暖房の付いているお部屋での仕込み、この季節には本当にありがたかったです。

新しい学園ドラマに出てきそうな素敵な学校でした。

生徒さんも、皆さん通るたびにあいさつをしてくださって嬉しくなりました。

そして、廊下からは、立派な通天閣が見えました。

明日の公演が今から楽しみです♪

 

島田知子

 

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『スーホの白い馬』香住KIDSワークショップ

今日は、香住中央公民館に馬場、浅川、島田の3人で11月に公演予定の会館にKIDS10名の小学生の共演者さんとの初稽古に行ってきました。

みんなすごく緊張しています。とか、人の前で意見を言うのが苦手です。とか自己紹介で話してくれたのを聞いて、今日は勇気を振り絞ってワークショップに参加してくれたんだなぁっと嬉しい気持ちになりました。そして、私も小さい時にみんなみたいな勇気があれば違っていたのかなぁ??とか思ってみたり( *´艸`)今から来月の公演が楽しみで楽しみで仕方ありません。きっと素敵な舞台になると思います。

 

p.s 新温泉町の薬師湯は、

すごく気持ち良かったです。            

 

島田知子

 

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『幸福の条件』岡山県立林野高等学校 13:00開演

今日は、9:15~リハーサルです。午前中は、しっかり稽古をして13:00~公演です。

400名の岡山県の高校生の前での『幸福の条件』

私は、本日お春さん役の福島さんのメイクのお手伝いを頑張りました(^_-)-☆

福島さんは、お春さんで本日もパワフルに舞台を走り回って楽しんでいましたよ~♪

素敵な一日にありました。

ありがとうございました。

 

写真は、リハーサルです。

 

 

島田知子

 

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さぁ!!岡山県林野高等学校に行くよ~

今日は、朝の9時から搬出です。

明日『幸福の条件』の公演の為に、前日仕込みです。

久しぶりの岡山県での公演に心躍ります。

楽しみだなぁ~~♪

13:00~18:00までしっかりと舞台をつくりますよ~♪♪

岡山県は、寒いかな??

行ってきまぁす。

 

 

島田知子

 

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『オハヨウ、母さん!!』稽古~


24日(土)に兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールで公演の『オハヨウ、母さん!!』の稽古をみんなで頑張っています。

皆さん待望の?!?( ´艸`)(笑)再演と言うことで劇団員一同意気込んでいます。

写真は、前回はなかったNEWシーンです。

お楽しみに♪♪

 

 

 

 

島田知子

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劇団ドラマ倶楽部第21回公演 朗読劇  RUN!!

 

2016年8月5日(金)19:00

      8月6日(土)13:30

                             16:00

             19:00

       8月7日(日) 11:00    追加公演  

               13:30 完売

 

場所:劇団道化座IWAYAスタジオ

 

前売り 一般1000円 中高生800円 小学生500円

当日  一般1500円 中高生1000円

 

今日は、朝早くから照明さんが準備しておられます。

道化座以外の方々が、IWAYAスタジオでお芝居をしてくださることがなかなかないので、私たち劇団員もすごく楽しみにしています。

お時間ございましたぜひぜひご来場くださいませ♪♪

                         島田知子

 

 

 

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わくわくワークショップ発表会  神戸

 

2016年7月23日(土)15:00開演

題名「おおきなかぶ」

出演:神戸わくわくワークショップメンバーの小中学生4名

場所:劇団道化座IWAYAスタジオ

 

昨日は、明石、今日は、神戸の子供たちの発表会が劇団のスタジオでありました♪

神戸の4名は朝の10時から集まってリハーサルにリハーサルを重ねての発表をしてくれました。稽古の時は、途中で疲れてしまったり、色々とありましたが、本番には、今までで最高の笑顔、動きでお客さんを楽しませてくれました♪♪

いっぱい稽古をした成果が出て良かったね~♪

そして本日も、スイカ割り、劇団のゆみちゃんもりりかちゃんも、そして、馬場先生も参加しました。

なんと、最後にカッコよく割って見せてくれたのは馬場先生でした(*´▽`*)笑

さすがです。

 

この二日間とても良い経験になりました。

                                        みんな、夏休み思いっきり楽しんでね♪

                                                    ありがとう♪                   島田知子

 

 

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わくわくワークショップ発表会  明石

 

2016年7月23日(土)15:00開演

題名「おおきなかぶ」

出演:明石わくわくワークショップメンバーの小中学生8名

場所:明石勤労福祉会館

 

今日は、3月からみんなで稽古に稽古を重ねて楽しみにしていた。

発表会でした。沢山の保護者の皆さんに観て頂き、初めは、緊張で「心臓が飛び出そうや~」って言っていたみんなも音楽がなり始まるとそれぞれいつのもまして真剣!!笑顔いっぱいでファイトしてくれました。

終わったあとは、達成感、満足でホット一安心(#^^#)

毎年恒例のスイカ割りをワイワイ楽しみました。

お芝居頑張った後のスイカは、格別においしかったね~

あ~ほんとに素敵な一日になりました。

                                        ありがとう

                                                                                                                      おつかれさまでした♪               島田知子

 

 

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須永先生77歳お祝いの会

 

今年7月7日七夕の日、須永先生が77歳のお誕生日を迎えられました。

当日は、12日に寝屋川で昨年の新作「ともちゃんち」を初移動公演でしたのでしっかりと公演を終えての14日にお祝いの会開催となりました。

 

須永先生の大切なお仲間お友達、後輩の方々、本当に沢山の方々が、お忙しい中、お祝いにきてくださいました。

須永先生も大好きなお仲間に囲まれてとても喜んで楽しんでおられました。

私たち劇団員も幸せな素敵な会になりほんとうに嬉しかったです。

ありがとうございました♪♪

写真は、参加してくださった方々のほんの一部分です。

みなさんと集合写真が撮れたら良かったなぁっと思いました。ぜひ、次回のお誕生会では、、、(#^^#)♪♪

 

須永先生お誕生日おめでとうございます♪

                           島田知子

 

 

 

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