新年あけましておめでとうございます。
旧年中は劇団道化座の活動に温かいご声援を賜り、誠にありがとうございました。
本年も皆さまに笑顔と感動をお届けできるよう、一同精一杯努めてまいります。
昨年は前代表須永克彦(劇作名:渡辺鶴)による昭和を懸命に生きた母への挽歌「母の肖像」を約5年ぶりに兵庫県立芸術文化センターにて上演いたしました。神戸・兵庫でご活躍されている俳優の方々、そして今回は震災時にたいへんお世話になった大阪の劇団五期会の皆さんにもご参加いただきました。
この場をお借りし、ご出演くださった皆様に、厚く御礼申し上げます。
他にも移動公演や学校公演を通して、たくさんの方々の前で演劇をお届けする機会に恵まれました。改めまして、ご観劇いただいたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
2025年に劇団道化座は75周年を迎えることができました。
こうして長い年月を歩んでこられたのは、応援してくださる皆さまのお蔭だと実感した1年でした。
そして今年は76周年です。
これまでの歩みを大切にしながら、さらに新しい挑戦を重ね、
皆様に楽しんでいただける舞台をお届けできるよう努めてまいります。
劇団道化座2026年の記念すべき第一作目は「スーホの白い馬」をIWAYAスタジオにて上演いたします!
子ども向けの作品の印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、幅広い年齢の方にお楽しみいただける作品です。
新年一発目の舞台鑑賞にいかがでしょうか。
ぜひ、劇場へお越しいただければ幸いです。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
劇団道化座一同

