
突然届いた分厚いレターパック。
開けてビックリ、玉手箱!
1年生から6年生まで、「父と暮せば」を観劇してくださった生徒の皆さんによるびっしり書き込まれた「気づき集」でした。
どのページもどのページも、それぞれの皆さんが感じたことや気づいたことが書かれていて、中には分析的なことも書いてあったり、とても興味深く楽しく読ませていただきました。
単なる感想文ではなく「気づき」であることも、なるほどと合点しました。
日頃からこんな風に生徒の皆さんを導かれているのだと、それが生徒の皆さんの心の余裕に繋がっているのではと思いました。
「人間」という授業で外部講師の方の講演も行ってらっしゃるそうで、その時も講師の方に「気づき集」を送られているそうです。単なる感想ではなく新しい発見に視点を持ってほしいと、「気づき集」になさっているそうです。
「気づき」による新しい発見とは、自ら気づくことによる生徒さんたちの成長を願ってのことのようです。素晴らしいですね!
思わず、玉手箱!って言葉が出てしまいました。

